ラブラドライトって何?魅力がいっぱい!パワーストーン活用方法

【天然石】ラブラドライト

 

「ラブラドライトってどんな石?」
「ラブラドライトって、どういう時に身につけるのがおすすめなの?」

 

ラブラドライトは、別名「スペクトロライト」と呼ばれる天然石で、
独特な虹色の輝きが特徴です。

 

ストレスを軽減させたり、変化がある時に力と忍耐をもたらしたりするのをサポートしてくれます。

 

他にもたくさんの作用があるので、
参考にしてみてくださいね!

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

体の作用

  • 目を癒す
  • 脳を癒す
  • ストレスの軽減
  • 代謝の調整
  • 風邪を癒す
  • 痛風を癒す
  • リウマチを癒す
  • ホルモンバランスを整える
  • 月経時の緊張をほぐす
  • 血圧を下げる

 

その他の作用

  • 変化の際に、力と忍耐をもたらしてくれる

 

石の種類

 

イエローラブラドライト

 

  • 胃を癒す
  • 脾臓を癒す
  • 肝臓を癒す
  • 胆のうを癒す
  • 副腎を癒す
  • 松果体や太陽神経叢の上に置くか、手にもつ

 

おすすめの使い方

  • 心臓の上に置く
  • 手にもつ
  • 適切な場所に置く

 

ラブラドライトのエピソード

 

ラブラドライトは1770年にカナダのラブラドール地方にちなんで名付けられました。

 

後にロシアやフィンランドでも発掘されました。

 

ラブラドライトの特徴

 

ラブラドライトのラブラドレッセンス(独特の虹色の輝き)を示します。

 

ラブラドレッセンスを示すものの中でも高品質で、
フィンランドのエレマ産のラブラドライトは「スペクトロイライト」とも呼ばれ大事にされています。

 

ラブラドレッセンスを示さない橙、黄、緑、赤、青色の透明なファセットカットにされます。

 

完全に透明なラブライトも、時折見つかっています。

 

宝石品質のラブラドライトは、破断面に現れる、青を基調とする豊かな虹色の遊色効果に特徴があります。

 

ラブラドライトの鉱物データ

  • 英名:LABRADORITE
  • 別名:SPECTROLITE(スペクトロライト)
  • 鉱物種:ラブラドライト(曺灰長石)
  • 化学名:アルミノケイ酸ナトリウム
  • 科学組成:(Ca,Na)(Si,Al)4O8
  • 結晶系:三斜晶系
  • 晶癖:塊状
  • 屈折率:1.56~1.57
  • 比重:2.7
  • 光沢:ガラス光沢
  • 劈開:強い
  • モース硬度:6~6.5
  • 耐久性:1

 

主な原産地

  • イタリア
  • グリーンランド
  • フィンランド
  • ロシア
  • カナダ
  • スカンジナビア
  • マダガスカル
  • メキシコ
  • アメリカ合衆国

 

 


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