ラリマーって何?魅力がいっぱい!パワーストーン活用方法

【天然石】ラリマー

 

「ラリマーってどんな石?」
「ラリマーって、どういう時に身につけるのがおすすめなの?」

 

ラリマーは、別名「ドルフィンストーン」「ブルーペクトライト」と呼ばれる天然石で、
ペクトライト(ソーダ珪灰石)」という種類の一つです。

 

感情の極端な変動を癒し、落ち着かせるのをサポートしてくれたり、痛みを穏やかに取り除いたりするのにも役立ちます。

 

ラリマーは、地面の上に置くことで、地球のエネルギーのバランスをとるのを助けてくれます。

 

他にもたくさんの作用があるので、
参考にしてみてくださいね!

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

心の作用

  • 自らに課した制約を取り除く
  • 自ら妨げている行動の解消
  • 罪悪感の軽減
  • 恐れの解消
  • 落ち着きをもたらす
  • 明快さをもたらす
  • 建設的な思考をもたらす
  • 感情の極端な変動を癒す
  • 双極性障害の改善
  • 心のトラウマを癒す

 

体の作用

  • 軟骨組織を癒す
  • のどの症状を癒す
  • 胸部を癒す
  • 頭部を癒す
  • 頸部を癒す
  • 痛みを穏やかに取り除く

 

その他の作用

  • 「流れに従う」ことを促す
  • 地面の上に置くことで、地球のエネルギーのバランスをとるのを助ける

 

おすすめの使い方

  • 心臓の上に置く
  • 松果体の上に置く
  • 太陽神経叢の上に置く
  • 身体の上をそっとなでる
  • 長時間手にもつ
  • 身につける
  • 足に使う

 

ラリマーのエピソード

 

ラリマーの鉱物種、ペクトライトは、1974年にドミニカで水色の美しい品質のものが発見されて以来、
ラリマーという宝石名が、ミゲル・メンデスによって名つけられました。

 

ラリマーは、彼の娘「ラリッサ」という名前と、スペイン語で海を表「マール」と組み合わせた名前です。

 

1985年にはアメリカ合衆国の宝石商のミゲル・メンデスがカリブ海の宝石として売り出しました。

 

ラリマーの特徴

 

ラリマーは、鉱物種ペクトライトでできた石です。

 

ペクトライトはカナダ、イギリス、アメリカ合衆国など広い地域で見つかっているが、宝石質の結晶はとても少ないです。

 

宝石としてもっともよく使われる種類は、カリブ海諸島でしか見つかっていない青や青緑のラリマーです。

 

「アンバー」、「コンクパール」、と共に「ラリマー」もカリブ三大宝石と言われています。

 

ラリマーの鉱物データ

  • 英名:LARIMAR
  • 別名:DOLPHIN STONE(ドルフィンストーン)、BLUE PECTOLITE(ブルーペクトライト)
  • 鉱物種:ペクトライト(ソーダ珪灰石)
  • 化学名:ケイ酸ナトリウムカルシウム
  • 科学組成:NaCa2Si3O8(OH)
  • 結晶系:三方晶系
  • 晶癖:針状
  • 屈折率:1.59~1.64
  • 比重:2.8~2.9
  • 光沢:亜ガラス光沢〜絹糸光沢
  • 劈開:強い
  • モース硬度:4.5~5
  • 耐久性:1~2

 

主な原産地

  • ドミニカ共和国
  • バハマ

 

 


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