マラカイトって何?魅力がいっぱい!パワーストーン活用方法

【天然石】マラカイト

 

「マラカイトってどんな石?」
「マラカイトって、どういう時に身につけるのがおすすめなの?」

 

マラカイトは、別名「孔雀石」と呼ばれる天然石で、
古代エジプトやギリシャでは装身具お守りアイシャドウのパウダーとして使われていました。

 

抑圧された感情を解放して、感情表現をしたい時や、
内気さを軽減したい時にマラカイトは役立ちます。

 

免疫系をサポートしたい時や、
放射能や電磁波汚染から守りたい時にもおすすめです。

 

直観力洞察力観察力などもサポートしてくれます。

 

乗り物酔いをしやすい方も身につけると良いでしょう。

 

他にもたくさんの作用があるので、
参考にしてみてくださいね!

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

心の作用

  • リスクをおかしたり変化を促すのを助けることで、人生がより情熱的なものとなる
  • 抑圧の解放
  • 感情表現を促す
  • 他者への共感を育てる
  • 内気さの軽減
  • 古いトラウマの解放して責任を負うのを助ける
  • 憂鬱症の克服

 

体の作用

  • 月経痛を含むけいれんに有用
  • 出産の促進(「助産婦の石」と呼ばれてきた。)
  • 血圧を下げる
  • ぜんそくを癒す
  • 関節炎を癒す
  • てんかんを癒す
  • 骨折を癒す
  • 関節の腫れを癒す
  • めまいを癒す
  • 腫瘍を癒す
  • 視神経を癒す
  • すい臓を癒す
  • 脾臓を癒す
  • 副甲状腺を癒す
  • DNAと細胞構造の調整
  • 免疫系の働きの促進
  • 解毒作用
  • 組織の酸化を軽減
  • 糖尿病を癒す(ウエストまわりに身につける)

 

その他の作用

  • プルトニウム汚染を吸収し、あらゆる放射能から守る
  • 電磁波汚染を取り除く
  • 直観力を高める
  • 洞察力を高める
  • 観察力を高める
  • 乗り物酔いを癒す

 

おすすめの使い方

 

  • 使用する前後に浄化が必要
  • 日の当たる場所に置いたクォーツのクラスターの上にマラカイトを置いて浄化
  • (塩を使うと表面が傷つがくので、塩では浄化しないように!)
  • 左手に身につける
  • 松果体の上に置く
  • 太陽神経叢の上に置く(ネガティブな感情を吸収する)

 

使用上の注意点

 

マラカイトは、硬度が低く劈開が強いので、注意が必要です。

 

毒性があるので、研磨された状態でのみ用いる。

 

石の細かい粒子を吸い込まないように注意。
外用のみとする。

 

軽い動悸を引き起こす可能性があるので注意
(動悸が起こった場合は、すぐに身体から引き離し、ローズクォーツやロードナイトを使用する。)

 

マラカイトのエピソード

 

マラカイトの名は、ギリシャ語で植物のゼニアオイに由来します。

 

古代エジプトやギリシャで装身具やお守り、アイシャドウのパウダーとして使われていました。

 

古代ギリシャ人は子どものお守りとして使いました。

 

ローマ人は邪悪な目を追い払う魔除けとして使いました。

 

中国では、装飾的な花瓶を作るのに使いました。

 

マラカイトの特徴

 

マラカイトの和名は孔雀に似ていることから、孔雀石と呼ばれています。

 

緑の濃淡と等高線のような不規則なパターンが魅力的です。

 

現代では主要な銅の資源として使われています。

 

マラカイトの鉱物データ

  • 英名:MALACHITE
  • 別名:孔雀石
  • 鉱物種:マラカイト(孔雀石)
  • 化学名:水酸化炭酸銅
  • 科学組成:Cu2CO3(OH)2
  • 結晶系:単斜晶系
  • 晶癖:塊状、腎臓状
  • 屈折率:1.65~1.91
  • 比重:3.9~4.1
  • 光沢:ダイヤモンド光沢〜ガラス光沢
  • 劈開:強い
  • モース硬度:3.5~4
  • 耐久性:1

 

主な原産地

  • コンゴ共和国
  • オーストラリア
  • 中国
  • ロシア
  • モロッコ
  • フランス
  • アメリカ合衆国
  • チリ
  • ナミビア
  • ジンバブエ
  • ルーマニア
  • ザンビア
  • 中東

 

 


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