ムーンストーンって何?魅力がいっぱい!パワーストーン活用方法

【天然石】ムーンストーン

 

「ムーンストーンってどんな石?」
「ムーンストーンって、どういう時に身につけるのがおすすめなの?」

 

ムーンストーンは、別名「月長石」と呼ばれる天然石で、
微斜長石」という種類の一つです。

 

古代ローマや昔のインドでは、幸運をもたらすパワーストーンとされていました。

 

不安定な感情をやわらげて安定させたい時や、ストレスをやわらげたい時などにおすすめで、
感情の深い癒しを感じることができます。

 

また、直感を高めたり体内時計を調整したりするのをサポートしてくれます。

 

ぐっすり眠りたい時や、電磁波から守りたい時などに身につけるのもおすすめです。

 

他にもたくさんの作用があるので、
参考にしてみてくださいね!

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

心の作用

  • 感情を鎮める
  • 共感を高める
  • 状況や感情的な要因に対する過剰反応を鎮める
  • 情緒不安定を和らげ、安定させる
  • ストレスを和らげる
  • 感情の深い癒しをもたらす

 

体の作用

  • 上部消化管を癒す
  • 月経に関連した緊張などを軽減
  • ホルモン系のバランスをとる
  • 体液のバランスをとる
  • 消化器系の働きを助ける
  • 生殖器系の働きを助ける
  • 栄養素の吸収
  • 毒素や体液貯留の排出
  • 皮膚の変性症状を癒す
  • 毛髪の変性症状を癒す
  • 目の変性症状を癒す
  • 肝臓の変性症状を癒す
  • すい臓の変性症状を癒す
  • PMS(月経前緊張症候群)に有用
  • 受胎に有用
  • 妊娠に有用
  • 出産に有用
  • 母乳授乳に有用

 

その他の作用

  • 直感を高める
  • 男性性のエネルギーと女性性のエネルギーのバランスをとる(過度に男らしい男性や、過度に積極的な女性に対して、過剰性を打ち消す作用がある。)
  • 体内時計の調整
  • 不眠に有用
  • 夢遊病の予防

 

おすすめの使い方

  • 電磁波を発しているコンピュータなどの近くに置くか、携帯電話にテープで貼る
  • 手に持つか、患部の上に置く
  • 電磁波から守るために身につける

 

使用上の注意点

 

女性は満月の際にムーンストーンをはずした方が良いという話もある。

 

ムーンストーンのエピソード

 

ムーンストーンは、古代ローマや昔のインドでは、月の光が凝固したものだと信じられ、
幸運をもたらし、満月のときに口にくわえると、自分の将来がわかると言われてきました。

 

長い歴史があり、紀元後100年のローマ時代には、すでにジュエリーにも取り入れられていました。

 

19世紀後半には、ヨーロッパのジュエリーに用いられた、20世紀にはカルティエ社や、ティファニー社などに取り入れられています。

 

ムーンストーンはフロリダの州石です。

 

月面着陸したとされているロケットがフロリダから打ち上げられたため州石になりました。

 

しかし、ムーンストーンはフロリダでは発掘されません。

 

ムーンストーンの特徴

 

ムーンストーンは、長石などがオパールのような干渉色を持った変種です。

 

ナトリウムに富む長石とカリウムに富む長石が互層をなしてできるムーンストーンは、
青か白のシーン(ムーンストーン効果)を持っています。

 

ムーンストーンの色はオレンジ、黄色などもありますが、白系統が好まれています。

 

最大の特徴はシーン(ムーンストーン効果)で、青白い光を発します。

 

スリランカ産のブルーかかったミルキーな帯状の光を放つものは、ブルームーンストーンと呼ばれ、特に大事にされています。

 

品質のいいムーンストーンの見極め方

 

ムーンストーンはボディーカラー、ムーンストーン効果の強度と、光の揺れ動き方向などが判断基準になります。

 

外観は無色のボディーカラーにブルーの青色閃光を放つものが望ましいとされています。

 

青色閃光が妨げられてしまう可能性があるため、できるだけ内包物が少ない透明なものを選ぶのが賢明といえます。

 

ムーンストーンの鉱物データ

  • 英名:MOONSTONE
  • 別名:月長石
  • 鉱物種:微斜長石
  • 化学名:アルミノケイ酸ナトリウムカリウム
  • 科学組成:(Na,k)(AlSi3O8)
  • 結晶系:三斜晶系
  • 晶癖:短柱状
  • 屈折率:1.52~1.53
  • 比重:2.6
  • 光沢:ガラス光沢
  • 劈開:強い
  • モース硬度:6~6.5
  • 耐久性:1

 

主な原産地

  • インド
  • スリランカ
  • オーストラリア

 

 


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