オパールって何?魅力がいっぱい!パワーストーン活用方法

【天然石】オパール

 

「オパールってどんな石?」
「オパールって、どういう時に身につけるのがおすすめなの?」

 

オパールは、独特の光のゆらめきをもった天然石で、
古代ローマ人はオパールを「愛と希望の宝石」と信じていました。

 

ポジティブな気持ちになりたい時や、生きる意欲を強化したい時などに役立ちます。

 

また、記憶力を高めたい時にもおすすめです。

 

もともと移り気の性格の人は、
オパールを身につけることでさらに移り気になってしまう可能性があるので注意してください。

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

心の作用

  • 自尊心を高める
  • 快活性を高める
  • 自発性を高める
  • 抑圧の解放
  • 感情を安定させる
  • ポジティブな感情を生み出す
  • 忠誠心を高める
  • 忠実性を高める
  • 生きる意欲の強化

 

体の作用

  • パーキンソン病を癒す
  • 感染症を癒す
  • 発熱を抑えるのを助ける
  • 血液の浄化
  • 腎臓の浄化
  • インスリン分泌の調整
  • 出産を楽にするのを助ける
  • PMS(月経前緊張症候群)の軽減(濃い色のオパールを用いる)
  • 目を癒す

 

その他の作用

  • 芸術への興味を促す
  • 記憶力の強化

 

おすすめの使い方

  • 心臓の上にあてる
  • 太陽神経叢の上にあてる
  • 小指につける

 

使用上の注意点

 

もともと移り気な性格の場合は、さらに移り気な状態になってしまう可能性があるので注意

 

オパールのエピソード

 

オパールはドイツ語で、貴石を表すラテン語の「オパルス(Opalus)」に由来するという説と、
サンスクリット語の宝の石をあらわす「ウパラ(Upala)」が語源とされています。

 

古代ローマ人はオパールを愛と希望の宝石と信じていました。

 

イギリスのビクトリア女王がもっとも愛した宝石としても世界中に知られています。

 

オパールの特徴

 

オパールの独特の光のゆらめきを、遊色効果と呼びます。

 

オパールの特徴である遊色効果を発するものをプレシャスオパールと呼びます。

 

遊色効果を発しない赤、黄色などのオパールをファイヤーオパールといい、
研磨剤や断熱材に使われることが多いものはコモンオパールです。

 

1960年代になってから、遊色を示すのは粒の揃った球状の粒子が規則正しく並んで詰まっているからということが判明しました。
肉眼では緻密で均質に見えるオパールが実は球状あるいは塊状の粒子の集合体でした。

 

光があたるとサイズが小さい場合は紫、大きくなるにつれて、緑、赤と虹色の遊色として現れます。

 

品質のいいオパールの見極め方

 

オパールは、7色の虹彩の遊色効果が美しさを評価する最も大切な要素です。

 

遊色の色相は、赤、オレンジ、グリーン、青の順にプレミアがつきます。

 

他にも、モザイクのパターン、色の強弱と輝き、全体の鮮やかさを見て、その美しさを総合的に判断する必要があります。

 

オパールの鉱物データ

  • 英名:OPAL
  • 鉱物種:オパール(蛋白石)
  • 化学名:水和酸化ケイ素
  • 科学組成:SiO2・nH2O
  • 結晶系:非晶系
  • 晶癖:塊状
  • 屈折率:1.45
  • 比重:2.15
  • 光沢:ガラス光沢
  • 劈開:なし
  • モース硬度:5~6.5
  • 耐久性:1~2

 

主な原産地

  • オーストラリア
  • メキシコ
  • ペルー
  • 南アメリカ合衆国
  • イギリス
  • カナダ
  • アメリカ合衆国
  • ホンジュラス
  • スロバキア

 

 


ページの先頭へ戻る