ヒマラヤ水晶って何?魅力がいっぱい!パワーストーン活用方法

【天然石】ヒマラヤ水晶

 

「ヒマラヤ水晶ってどんな石?」
「ヒマラヤ水晶って、どういう時に身につけるのがおすすめなの?」

 

ヒマラヤ水晶は、「クォーツ(石英)」の種類の一つで、
世界屈指のパワースポットとされているヒマラヤで産出された水晶です。

 

放射能から保護したい時や、静電気を追い払いたい時におすすめです。

 

また、集中力を高めるのにも役立ちます。

 

他にもたくさんの作用があるので、
参考にしてみてくださいね!

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

体の作用

  • やけどを和らげる

 

その他の作用

  • 筋力テストの数値を向上させる
  • 放射能からの保護
  • 静電気を追い払う
  • 集中力を高める
  • 封印された記憶の解除を助ける

 

おすすめの使い方

置く

 

ヒマラヤ水晶のエピソード

 

水晶は、古代の人々は、水晶をあまりにも固く凍結したために解けなくなった氷だと考えていました。

 

中世後期に無色透明なガラス光沢があらわれ「クリスタルガラス光沢」と呼ばれるようになりました。

 

透明な水晶を単なるクリスタルだけではなく、「ロッククリスタル」とも呼ぶようになりました。

 

水晶は、目に見えるものと見えないものを繋ぎ透視するための「光の石」として交霊術で使われています。

 

オーストラリアのアボリジニーは水晶を魔除けや予言のために使っており、
アメリカ合衆国のナバホ族は太陽が地球に光を投げかけるきっかけを作った石と信じていました。

 

ヒマラヤ水晶の特徴

 

ヒマラヤ水晶は、透明なクォーツのなかでも、ヒマラヤで産出された水晶を指します。

 

ヒマラヤは世界屈指のパワースポットされています。

 

鉱物種であるクォーツは、無色透明の光学・電気特性から、レンズやプリズム、
時計のような電子機器の発信機としても幅広く使われています。

 

ヒマラヤ水晶の鉱物データ

  • 英名:QUARTZ
  • 鉱物種:クォーツ(石英)
  • 化学名:酸化ケイ素
  • 科学組成:SiO2
  • 結晶系:六方晶系、三方晶系
  • 晶癖:柱状
  • 屈折率:1.54~1.55
  • 比重:2.7
  • 光沢:ガラス光沢
  • 劈開:なし
  • モース硬度:7
  • 耐久性:3

 

主な原産地

  • ヒマラヤ山脈

 

 

 


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