トルマリンって何?魅力がいっぱい!パワーストーン活用方法

【天然石】トルマリン

 

「トルマリンってどんな石?」
「トルマリンって、どういう時に身につけるのがおすすめなの?」

 

トルマリンは、「トルマリン(電気石)」という種類の一つです。

 

地球上のトルマリンの95%が「ショート(鉄電気石)」と呼ばれる黒いトルマリンで、
マイナスイオン効果があるのでお風呂などに使われています。

 

ネガティブな思考パターンをポジティブなものに変化させたい時や、
自信を持ちたい時忍耐したい時などにもおすすめです。

 

また、トルマリンは
直感を高めるのに役立ちます。

 

天然の殺虫剤として作用するので、害虫を寄せ付けたくない時にもおすすめですし、
土の中に埋めることで農作物の成長を促進させるのをサポートしてくれるので、農業にもおすすめです。

 

トルマリンには、

  • ブラック
  • ブルー
  • ブラウン
  • グリーン
  • マルチカラー
  • ピンク
  • パープル
  • レッド
  • ウォーターメロン(グリーンの中にピンクが包み込まれている)
  • イエロー

など
たくさんの色があり、それぞれ作用も異なっています。

 

それでは、
詳しく見ていきましょう!

 

 

 

 

こんな時におすすめ!

 

心の作用

  • 自分自身と他者への理解を助ける
  • 自信を促す
  • 恐れを取り除く
  • 被害者意識を払いのける
  • 思いやりを促す
  • 忍耐を促す
  • ネガティブな思考パターンをポジティブなものに変化させる
  • 妄想への対処

 

体の作用

  • 経路のバランスの回復
  • 脊椎の調整

 

その他の作用

  • 天然の殺虫剤として作用するので、害虫を寄せ付けない
  • 土壌中に埋めると、あらゆる農作物の成長を促進させる
  • 直感を高める
  • 身体内部の男性性と女性性のエネルギーのバランスをとる

 

石の種類

 

ブラックトルマリン(ショール)

 

  • 携帯電話や放射線などのネガティブなエネルギーに対する防御作用
  • ネガティブな思考の解消
  • リラックス
  • 中立性を促す
  • ポジティブな姿勢を促進する
  • ポイントを身体の外にむけることで、ネガティブなエネルギーを引き離す
  • 消耗性疾患を癒す
  • 免疫系の強化
  • 関節痛を癒す
  • 痛みを鎮める
  • 脊椎の調整
  • 首のまわりに身につけるか、自分と電磁波との間に置く

 

ブルートルマリン(インディコライト)

 

  • 悲しみを癒す
  • 内なる責任感を育むのを助ける
  • 環境と調和した生活の促進
  • ネガティブな要素が付着するのを防ぐ
  • 体液のバランスの乱れを是正
  • 腎臓を癒す
  • 膀胱を癒す
  • 胸腺を癒す
  • 甲状腺を癒す
  • 慢性ののどの痛みを癒す
  • 副鼻腔炎に有用
  • 細菌感染に有用
  • のどを癒す
  • 喉頭を癒す
  • 肺を癒す
  • 食道を癒す
  • 目を癒す
  • やけどを和らげる
  • 瘢痕を防ぐ
  • ダークブルーのものは、目と脳に特に有用
  • ブルートルマリンは、うっ血があるすべての部分に置くことができる
  • 不眠に有用
  • 寝汗に有用
  • 言語障害の克服

 

ブラウントルマリン(ドラバイト)

 

  • 社会参加を促進
  • 家族関係を癒す
  • 共感を強める
  • 創造性を促す
  • 腸を癒す
  • 皮膚病を癒す
  • 全身の再生を促す

 

無色のトルマリン(アクロアイト)

 

グリーントルマリン(ベルデライト)

 

  • 思いやりを促す
  • 優しさを促す
  • 忍耐を促す
  • 一体感を促す
  • ネガティブなエネルギーをポジティブなものに変性させる
  • 恐れを払いのける
  • 開放的な姿勢を促す
  • 忍耐を促す
  • 元気を回復させる
  • 創造性を高める
  • 可能性のあるすべての解決策から、最も建設的な選択肢を選ぶのを助ける
  • 父性に関わる問題の克服
  • ハーブの研究を促す
  • 植物を癒す
  • 睡眠と心の静寂を助ける
  • 心臓を癒す
  • 胸腺を癒す
  • 脳を癒す
  • 免疫系を癒す
  • 体重減少を促す
  • CFSの軽減
  • 極度の疲労の軽減
  • 脊椎の調整
  • 肉離れを癒す
  • 便秘を癒す
  • 下痢を癒す
  • 閉所恐怖症の軽減
  • パニック発作の軽減

 

マルチカラー・ジェム・トルマリン(エルバイト)

 

  • 創造性を高める
  • 想像力の強化
  • 免疫系を癒す
  • 代謝の促進作用

 

ピンクトルマリン

 

  • 心の痛みの解消
  • 長年抱いてきた破壊的な感情の解消
  • リラクゼーション
  • やすらぎをもたらす
  • 内分泌系のバランスをとる
  • 心臓を癒す
  • 肺を癒す
  • 皮膚を癒す
  • 心臓の上に置いて使う

 

パープル-バイオレット・トルマリン

 

  • 創造性を高める
  • 直感を高める
  • 幻想を取り除く
  • 抑うつの軽減
  • 強迫観念の解放
  • 汚染物質への過敏性に対処
  • CFSに対処

 

レッドトルマリン(ルベライト)

 

  • 柔軟性を高める
  • 社交性の促進
  • 外交性の促進
  • 過剰な攻撃性や極端な消極性のバランスをとる
  • 創造性を高める
  • スタミナをもたらす
  • 耐久性をもたらす
  • 心臓を癒す
  • 消化器系を癒す
  • 血管を癒す
  • 生殖器系を癒す
  • 血液循環に有用
  • 脾臓の機能に有用
  • 肝臓の機能に有用
  • 血管の修復
  • 筋肉のけいれんに有用
  • 冷えに有用

 

ウォーターメロン・トルマリン(グリーンの中にピンクが包み込まれている)

 

  • 優しさを育む
  • 忍耐力をもたらす
  • 抑うつを和らげる
  • 恐れを和らげる
  • 安心感を促す
  • 状況の理解を助ける
  • 意図の明確な表現を助ける
  • 古い心の痛みの解放
  • 状況の中に喜びを見出すのを助ける
  • 神経の再生を促す
  • ストレスを癒す

 

イエロートルマリン

 

  • 胃を癒す
  • 肝臓を癒す
  • 脾臓を癒す
  • 腎臓を癒す
  • 胆のうを癒す

 

マイカを伴ったブラックトルマリン

 

  • 悪意を発生源に返し、悪意を抱いた人に気付かせる
  • 電磁スモッグの無効化に有用

 

クォーツの中のブラックトルマリンのロッド

 

  • 攻撃の無効化
  • 攻撃を受ける側の人間を強化し、その人を幸せにする
  • 攻撃の影響を癒す

 

レピドライトを伴ったトルマリン

 

  • 依存症の克服
  • 依存の背景にある原因の理解を促す

 

おすすめの使い方

  • 置くか、身につける
  • 先端を経路の流れと同じ方向に向けて置く

 

トルマリンのエピソード

 

トルマリンの名前の由来は、スリランカのシンハラ族の言葉で、
「トゥールマリ(Turmari)」という、宝石の砂礫という意味からきています。

 

トルマリンの特徴

 

トルマリンは、複雑で幅広い化学組成と共通の結晶構造を持つ10以上の鉱物グループの名前です。

 

静電気を生じ、埃などをすい寄せることから電気石とも呼ばれています。

 

地球上で産出されるトルマリンの95%が「ショート(鉄電気石)」と呼ばれる黒いトルマリンになります。

 

ショートは熱や圧力をかけると静電気を帯びることで、マイナスイオン効果があるとされお風呂などに使われています。

 

トルマリンのうち、宝石なるものは大部分が「エルバイト(リチア電気石)」と呼ばれるものです。

 

トルマリンの結晶は柱状が多く、含まれる元素の複雑さから、たくさんの色があらわれるのを楽しむことができます。

 

トルマリンには黒、緑、青、黄、赤、ピンク、紫、褐色、無色などのたくさんの色があります。

 

宝石質は、鉱物種名に関係なく、色にもとづいて決められています。

 

品質のいいトルマリンの見極め方

 

トルマリンは、赤、青、緑が高く評価されています。

 

銅を含有する非常に鮮やかな青色から緑色をあらわすトルマリン(パライバ・トルマリンなど)は別格で、プレミアムがつきます。

 

灰色がかかった青紫色と紫のトルマリン(エルバイトの一種のパライバ・トルマリン)は加熱することにより、鮮やかなネオンブルーに処理されているものがあります。

 

非加熱のパライバ・トルマリンは希少で価格も非常に高騰しています。

 

トルマリンの鉱物データ

  • 英名:TOURMALINE
  • 鉱物種:トルマリン(電気石)
  • 化学名:水酸化ホウ酸ケイ酸ナトリウムリチウムアルミニウム
  • 科学組成:Na(Li1.5Al1.5)3Al6(BO3)3[Si6O18](OH)3(OH)
  • 結晶系:六方晶系、三方晶系
  • 晶癖:柱状、針状
  • 屈折率:1.62~1.645
  • 比重:2.9~3.1
  • 光沢:ガラス光沢
  • 劈開:なし
  • モース硬度:7
  • 耐久性:2

 

主な原産地

  • スリランカ
  • ブラジル
  • アフリカ
  • アメリカ合衆国
  • 西オーストラリア
  • アフガニスタン
  • イタリア

 

 


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